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28平米の1K食堂。

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おうちで飲茶!点心を作ろうの巻。@フィービー香港料理教室

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本日は昼頃から薄曇りだった我が家周辺。
昨日よりは少しマシかな…と思っていたのですが、
帰宅後にニュースを見ると、我が家周辺は37度だったらしい。
完全に脳みそが溶けはじめ、
あらゆる感覚がおかしくなってます。。。

毎日暑い。とにかく暑い。
だからといって家に閉じこもっていられるか!と
本日も行って参りました。フィービー先生のお料理教室。
今回も期待を裏切らない美味しさと楽しさ満載の3時間でした。


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おうちで飲茶~点心作り (香港料理のTadaku料理教室)

好きな外国の料理・文化・言葉を体験しよう!Tadakuは、外国人の自宅で、英語や日本語を使って、外国人と楽しくお話しながら学ぶ料理教室です。日本でホームステイみたいな体験ができる!




こちら、本日参加したレッスン。


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一品目は皮から作るエビ焼売。
皮が卵黄で黄色く色づけされているのがポイント。


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餡に使う豚バラ肉は大きめにカットし、
他の材料と一緒に…


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スタンドミキサーでコネコネ。
粘りが出るまで手ごねとなると相当大変みたいですが、
幸い我が家にも同じキッチンエイドのものがあるので、
再現する際には苦労せずとも済みそうです。


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次にこれを皮で包むのですが、
フィービーさんのように美しくはなかなか包めず。
参加者一同、ただ手元一点を見つめて必死に作業。
これも100個ぐらい作ったら上手になるかなー。
コツはしっかり教わったので忘れないうちにやってみなくては。


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先の焼売と同時進行で香港式おこわも炊き上げます。
十分に浸水させた糯米を分量にあった時間だけ蒸して、
途中で具材投入。


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蒸し上がったら火をつけたままでソースを回しかけ、
全体に馴染むように混ぜ合わせたら最後にトッピングをのせれば完成!

最後は「沙律海鮮卷(海鮮サラダ巻)」なる未知のメニュウを。


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サラダっていうからポテトサラダか何かかと思いきや、
なんとこれ、シーフードとフルーツです!
味付けはマヨネーズと練乳。もうここまでくると味の想像が全くつきません。


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それを「威化紙」なる極薄ライスペーパーで巻き、
溶き卵とパン粉をまぶして揚げるのです。


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ここまで来てもなお、「これ何?どういうこと?」感は拭えず。
もう食べてみるのみ、です。


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以上で本日のお料理完成!


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エビ焼売も(見た目はともかく)蒸し上がりました!

香港式おこわは、主に冬に食べるそうですが、
冷たいものでお腹が冷え気味の夏も意外といいかも。
色が濃いのでいかにも塩辛そうですが、全然です。
薄味好きの私が食べてちょうどいいと感じたぐらい。
(他の方はもう少し濃い味の方が好みだったかもしれません。)

エビ焼売は豚バラ肉を大きめにカットしたものを使ったためか、
いつも食べる焼売とは食感が明らかに違う!
これは美味しい。皮の手作りはともかくとして、
家でこの夏のうちに再現すること確実です。

そして最後の海鮮サラダ巻きは
表面のサックサクの食感ととろりととろけるような
甘味と酸味が感じられる中身が好相性!
また一つ、自分の料理の世界が広がった感じです。


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おしまいは最近恒例となりつつある先生手作りのキャラ饅鑑賞。
どんどんクオリティーが上がって、しかも可愛くなってる♪


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そしてなんとなんと!今日はいよいよこのうちの一つを
お土産にいただいちゃいましたヾ(*´∀`*)ノ
食べるの、楽しみだなー。どんなおかずと合わせようか、
考えるだけでもワクワクします。


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Comments 2

To regendogさん

香港の方は冷たいものをあまり食さず、
野菜はレタスに至っても火を通します。
よって「サラダ」っていうと、
どうもこのような感じになるようです。
フルーツと肉・野菜を合わせるのは当然で、
酢豚のパイナップルの話を出したら
「絶対入れるべき!」との回答でした(笑)。

食文化って本当に奥が深くて面白いです。

2018-07-25 (Wed) 07:57 | EDIT | REPLY |   

regendog

環さま

凄いな、「沙律海鮮巻」。
「肉と果物」はちょくちょく見かける組み合わせですが、
「魚介と果物」。
更にそれを「揚げる」。
どっからそう言うインスピレーションが。

・・・・・・と、最初は思ってしまったのですが、
きっと文化圏の方は「果物」ではなく「野菜の1つのカテゴリ」として捉えていらっしゃるのでしょうね。
米にしたって、欧米にしたら「野菜」だし。

やはりほかの文化の食事は興味深い。
環さまのブログを拝読していると見聞が広がります。

2018-07-23 (Mon) 15:42 | EDIT | REPLY |   

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