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28平米の1K食堂。

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焼いた魚で簡単!フィッシュ・ダム・ビリヤニ講座@サザンスパイス

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マリネした魚を焼き、その旨味をまとった油で
ビリヤニ用マサラ(カレーベース)を作り、
「湯とり法」で仕込んだバスマティライスと合わせて
ビリヤニに仕上げる、という渡辺玲先生の新レシピ。
必ずや自分で作れるようになりたかったものの一つなので、
レッスンスケジュールが公開になった時から
絶対に参加する!と決めていました。

やっぱり行ってよかった!が、率直な感想です。


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「作り方、見たことがない方もいますよね。」と
ギーが出来上がるまでの様子をまずは見せていただきました。


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こうして完成したギーは、
ビリヤニを炊き込む際に振りかけます。


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次に取り掛かったのはこの日のメインともいえる
ビリヤニと合わせるサーモン。
各種スパイスを厚めに切った鮭にまぶし、
しばし置いてからフライパンで焼きます。


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後でビリヤニと一緒に炊くので、
表面に良き焼き色がつけばOK。


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そのフライパンで仕上げるマサラ。
ビリヤニとなると、カレーよりも多くのスパイスが入ります。
見るからにちょっと豪華な感じです。
香りももちろん抜群!


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次が私にとっての最難関だった
バスマティライスの「湯とり法」。
「だった」というのは先生に習ってみたら、
なんとまぁ簡単に美味しく仕上がること。
これなら私でもいけそう!と
まだ自分一人で試してみたわけでもないのに
すでに自信満々です(笑)。


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こうして仕上がった「マサラ」と「ライス」を
大きな鍋に順序良く重ねます。
マサラ→ライス→ミントの葉&パクチー→ギー→サフラン水、
これを2度繰り返して鍋いっぱいになったところで


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焼きサーモンを隙間なく並べ、
炊飯開始。


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炊きあがりを待つ間に
副菜の人参サラダと


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きゅうりライタを仕上げました。

途中鍋に耳を近づけ、
音で炊きあがりを確認しながら
蒸らしを含めて待つこと25分。
完成したらのせたサーモンは盛り付け用に取り分け、


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ごはんは全体にマサラが万遍なく行き渡るように、
でもサックリと混ぜ合わせます。


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おー!美味しそう!!


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ということで本日のメニュウ、完成であります。

これがもう思わず笑っちゃう美味しさで、
夜の9時を過ぎてるっていうのに
たらふく食べちゃいました。

もうこれは忘れないうちに自分でも作ってみないと。
この連休中の課題の一つです。

結局、台風が近づいているということで、
今週の旅行の計画は来週に延期しました。
(すでにある場所へのチケットを予約済み♪)
そんなわけで今週は雨の中ではありますが、
明日はナマステインディアに出かけ、
家ではビリヤニ作りと、印度三昧な連休となりそうです。


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