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28平米の1K食堂。

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心躍る♪テラコッタの塩壺。

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「入れておくだけで塩がサラサラになる」
「塩のとがった味が入れておくうちにまろやかになる」
そんな謳い文句で少し前から人気となっていた
呼吸する塩壺」。
私も何度か銀座アコメヤさんで見ては手に取り、
帰っては悩み、を繰り返していました。
悩んでいた理由は一つ。我が家のキッチンに置くなら、
何かこうデザインに一捻り欲しい!と思ったからです。

「呼吸する塩壺」の購入に踏み切れず数年、
その結果長らく探し求めることとなった塩壺、
ここにきて突然、好みのものが目の前に現れたのです。
いやー、これは可愛い!と購入即決でした。


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通気性を考慮し、釉薬を塗らないで焼しめてあるという塩壺。
なれど外側と蓋にはそれはそれは可愛いデザインが施されています。
耳と蓋のツマミなんて金色ですよ、金色。
側面のブルーの絵柄も、表と裏とで違います。

しかもこの蓋のツマミ、溝があるので
匙を渡して置いておけるのです。
…というのは使い始めてから気付きました。


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そして、蓋を開けたときにもまた
幸せな気持ちにさせてくれる絵柄が。

こちらをお作りになったのは
千葉県松戸市のアトリエで作陶されている金澤信子さん。




日々の生活の中で『ホット一息つけるもの』.をテーマに制作されているそうですが、
ほっと一息、というか自分の場合には
料理をしている時にこれを見るとテンションが上がります。


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ようやく見つけたお気に入りの塩壺。
形あるものは壊れる運命、といえど、
不慮の事故でさようなら~とならないように
我が家の重鎮となるよう大切に育てていきたいと思います。


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台所の猫三姉妹とも相性よし。


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