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28平米の1K食堂。

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渡辺先生のレシピで秋鮭ビリヤニ、作りました。

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渡辺玲先生主催の「サザンスパイス」にて
フィッシュダムビリヤニを習ってから、かれこれ数週間。
ようやくようやく、自宅で再現することができました!

自分で作っても「やはり」の美味しさで、
もう大満足です!


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ビリヤニと他のインド料理との大きな違いはこちら、
加えるスパイスがちょっと豪華なこと。

ビッグカルダモンやジャルジーラ、
ナツメッグの木から採れる果実を割って現れる
仮種皮と呼ばれる美しい深紅色の網目状の膜を乾燥させたメースなどが入ります。

これらを使ってビリヤニのベースとなる
マサラを作る…そのまえ前に。
まずは秋鮭をソテー。


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昨晩から各種パウダースパイスでマリネしておいたものを
軽く色がつくように焼きます。


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次に、そのフライパンをそのまま使い
マサラを作成。


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これに限らず、この玉ねぎをしっかり炒めるのに
毎度根気が要りまして、
この時だけはどこぞから、
コビトさんが現れてくれぬものか…と願います。


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そんなどうしようもないことを考えつつ、
しまいには放心しながら玉ねぎを炒めることしばし。
それがいよいよ良き茶色になったら
そこにヨーグルトなどなど加え、
ビリヤニ用のマサラ完成ヾ(*´∀`*)ノ


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それを固めに茹でたバスマティライスと交互に重ね、
ミントの葉やパクチー、


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このサフランを水で戻した
サフラン水、ギーなどを回しかけ、


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最後にソテーした秋鮭を並べて炊き上げるのです。


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炊き&蒸しが終わったら魚を取り出し、
ライスとマサラをよーく混ぜれば…


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自家製秋鮭ビリヤニ、完成であります。


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副菜にはビリヤニと相性よしの胡瓜のライタと、


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大根と茄子のクートゥを作りました。


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ビリヤニ超初心者の自分は
これを作ったところで精根尽き果て、
本日はもう他の料理を作る気には
毛頭なれませんでしたが、
ビリヤニは素晴らしく満足度高めゆえ、
これで十分であります。

いやはや楽しかったビリヤニ作り。
今回でちょっと自信がついて、超初心者からは脱出できたかと。
手順を忘れないうちにまた作りたいと思います。
あ、その前にバスティライスを使い切ったから、
大久保に買いに行かなくちゃだな。


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