28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

切れ味に鳥肌!タダフサのパン切り包丁。

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この箱を見てピンと来た人は既に持っているか、
欲しい!と思っているか、ですよね。

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そう。タダフサのパン切り包丁です。
パン切り包丁はウィストフのクラシックアイコン、ホワイトを愛用中で、





デザインにも切れ味にも満足していたのですが、


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このタダフサの切れ味が半端じゃない!との話を聞き、
以来ずーっと気になっていました。





ですが。こちら今需要に供給が追い付いていないらしく、
3ヶ月から半年待ちなのです。予約しようかな、どうしようかな。。。
先日も松屋銀座で悩んだばかりでした。


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そんな時、偶然立ち寄った雑貨のお店、
しかも毎日出勤している吉祥寺で
見つけてしまったのです、このタダフサ。
聞けば最後の一丁で、次回入荷は来年の2月になるとのこと。
限定とかラスト一点という言葉に弱い体質。
まー、買っちゃうよね。


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和の雰囲気100%なタダフサですが、
柔らかな見た目に似合わずその切れ味が凄い!


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噂には聞いていましたが、
パンに包丁を入れた瞬間、大袈裟ではなく鳥肌が立ちました。


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パンくずも出なければ、摩擦抵抗もほとんど感じない。


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普通のブレッドナイフは刃の端から端まで波刃になっているのに対して、
タダフサは刃先のみ。なのでまな板へのあたりも気になりません。
包丁は専らドイツのゾーリンゲン派でしたが、
日本の職人魂、見直しました!いや、むしろ惚れました。

これからの経年変化を見るまで最終評価はできませんが、
今のところ100点です。


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