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28平米の1K食堂。

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仙台雑煮で謹賀新年。

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東京は快晴続きとなっているこの年末年始。
こんな年も珍しい!と思いつつ迎えた2019年。
明けましておめでとうございます。
こちらをご訪問くださる皆さま、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、私の2019年「食」の初めはお雑煮から。
郷里である宮城の雑煮です。
宮城のお雑煮といえば中央に鎮座するこの「焼きハゼ」で
出汁を取るのが特徴。


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焼きはぜラブ。

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哀愁漂う後ろ姿。
今年もこのお雑煮のためだけに
焼きハゼ、一連買いましたよ。
こんなに小さいのにあんない高いなんて…っていうお値段です。
でもこれがないと宮城の雑煮は完成しないのだ!
…と固い決意をもって財布の紐をときました。


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昔の焼きハゼはもっともっと大きくて、
お値段も半分ぐらいだったのになぁ。。。
※昔=20年以上前(-_-;)。


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ともかく。その焼きハゼと昆布で出汁を取り
(焼きハゼは形が崩れないよう取り出す。)
そこに大根、ニンジン、ゴボウを細く切ったものを入れ、
野菜が柔らかくなったら蒟蒻と鶏肉を。
本当は高野豆腐とずいきも入るのですが今回そこは割愛。
材料に火が通ったら焼いたお持ちの入った器に
汁をなみなみと注ぎ、上に取り分けておいた焼きハゼ、
刻んだ芹、いくらの醤油漬けをたっぷりのせれば…


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宮城のお雑煮、完成です。
通称「仙台雑煮」。
昔は醤油味の汁物って好きじゃなかったけれど、
これだけは別で、もう大好きでした。


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左に見える紅白の丸いものは
阿佐ヶ谷にある蒲重蒲鉾店の海老しんじょ。
これが安くておいしい、コスパ最高です。
そして輝くいくらはこの時作っておいたもの。


タイ風☆蟹の黒胡椒炒め弁当。と、自家製いくらの醤油漬け。 - 毎日のお弁当

【本日のお弁当】□タイ風☆蟹の黒胡椒炒め□タイ風☆豚のソテーのレモンソースがけ□ジャスミンライス【本日の弁当箱】インド式 ステンレス3段ランチボックス...



ちょっと時期が遅くなってしまったので
作るのを一瞬ためらったけれど、
やっぱり作っておいて良かった!
あえて粒が小さめのものを選んだので、
皮も固くなく非常に良き仕上がり。満足。

今回、お餅はお雑煮だけでいただこう!と思っていたのですが、
先日西荻窪の「越後鶴屋おもちや」さんで買ってきたこちらが非常に美味しく、


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これ、絶対ぜんざいに合う!と急きょ
小豆を炊くことに決定。
決まればあとは行動あるのみ。
(食に関しての行動力は今年も最高の模様。)


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2度渋抜きをした小豆をたっぷりの湯で
じっくり煮ること1時間。
豆が柔らかくなったらお湯を捨て、
砂糖と少しの塩、水を加えて沸かし、
そこからまた弱火で10分。
1時間ほどかけてぜんざいが完成しました。


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こちらは3時のおやつに!


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食べたいものが食べられて、
2019年も滑り出しは最高!
昨年は風邪を引くことも多く、
食だけで健康を保つ限界を感じた年でもありました。
今年はちょっと体を動かすことも日常に取り入れつつ、
1年通して元気に!をモットーに
ゆるりとした気持ちで行きたいと思います。


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餅って食欲を刺激するんだよなぁ。お腹は減っていないはずなのに食べたい気持ち80%。これは危険。

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