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28平米の1K食堂。

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基本のタイ料理、海老チャーハン作ろう♪@タイ料理教室diidii(池袋)

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連休前夜、2019年1回目のタイ料理教室に参加してきました。
中級者向けのクラスからスタートしてしまったタイ料理。
基本のクラスには未だ参加したことがなく、
以前から「グリーンカレーとチャーハンがまだの方はぜひ。」と
聞いていたので、スケジュールが合えば
絶対参加したいと思っていたのでした。

ワタクシ、料理は好きだけれど決して上手くはない、と自負しております。
茹で加減、炒め具合の見極めがとにかくヘタクソで、
パラパラチャーハンを作るなんて絶対無理!と思っていたのですが、
先生のレシピ通りに作るといとも簡単に理想のチャーハンが!
今回もその仕上がりと美味しさに感動しまくりの3時間でした。


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先生みたいな方をプロっていうんだなぁ。

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今回のレッスンも3品。

*カオパット・クン(海老チャーハン)
*ゲーン・チュート・タオフー(豆腐のスープ)
*ヤム・プラーオー(鰹のサラダ)

メインのチャーハンとスープ、おかず1品を習います。
まず取り掛かったのは豆腐のスープ。
豚団子が入るのですが、
その作り方にもコツが色々あって、
その通りに作るとびっくりするぐらい美味しく仕上がります。


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豚肉団子の他、これらのお野菜とお豆腐が今回のスープの具。
肉団子に火が通ったら野菜を加え、味を付けたら最後に豆腐。
日本のおみそ汁と基本、作り方は一緒です。
でもその美味しさは格別。

次に取り掛かったのは「ヤム・プラーオー(鰹のサラダ)」のタレ。
鰹、もしくはたたきにタイハーブがいろいろ入ったタレをかけるだけの
簡単メニュー。よって、タレを作った時点でほぼ完成。


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そしていよいよお待ちかねの海老チャーハン。
材料はいたってシンプルです。
ポイントはそれぞれの食材の炒め方とその順番。


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そのポイントを押さえれば強火で煽らなくったって、
パラパラチャーハンが作れるのです。


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もちろん、海老に火が通りすぎてカチカチなんてこともなし。
レッスンでは1工程ごとに先生のアドバイスとOKをもらいつつ…
だったので少し時間がかかりましたが、
慣れれば材料を切るところから始めても(ごはんがあれば)
10分でできるのではないかと。(今度試してみよう。)

…ということで、今回のレッスンは3品あっという間に完成!


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これが自分で作った海老チャーハンです。


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写真からごはんのパラパラ具合が伝わるでしょうか。
もちろん味付けも絶品で、
ニンニクと唐辛子のほのかな風味、
タイならではのシーズニングを組み合わせた
奥深い塩気と甘味がいくら食べても食べ飽きない味を生み出しています。


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途中、味に変化が欲しくなったら
レモンだれをちょっと垂らして。

そしてこちらが鰹のサラダ。
癖の強い魚を刺身でいただくのは
実はあまり得意ではありません。
でもこのタレがあればパクパクいけちゃうのです!


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そして、チャーハンと同じぐらい参加者の皆さんが
感動していたのがこの豆腐スープ。
材料はいたってシンプルなのに、
鶏ガラスープに豚肉団子から出た良き出汁が溶け込み、
そこに最高のバランスで入った調味料。


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タイの汁物といえば「トムヤムクン」が有名ですが、
その前にぜひ、この豆腐スープを食べてみて欲しい!
トムヤムクンでタイ料理に苦手意識を持った方も、
これを食べればきっと好きになってくれるはず。

今日の3品はいずれも私の定番メニューになること間違いなし。
本当にyukko先生のレッスン&メニューはハズレがないなぁ。
2月は先生がタイに行ってしまうためレッスンがありません。
その分!と今月は通いまくる予定です。


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次回レッスンはタイスキ!

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