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28平米の1K食堂。

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本場のソーセージもおうちで手作り!@フランス家庭料理グルトンベールクッキングサロン(神楽坂)

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これまた1週間前のことになりますが、
月1メニューをデモ形式で習える
フランス家庭料理教室、「グルトンベール」さんにて
4月のクッキングクラス、
「自家製ソーセージ2種+野菜と雑穀のヘルシーグラタン」に
参加して参りました!
こちらの教室では本格的だけれど自宅で再現しやすいフランス料理と
ソムリエでいらっしゃる奥様がセレクトした
その日の料理に合ったワインを楽しむことができます。


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無添加のソーセージ、いい!

今回も写真多めなので、
文章による説明は少々割愛させていただき、
写真+コメント形式でお送りいたします。


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📷今回は羊腸ではなく豚腸を使います。まずは腸の塩抜き。


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📷ミルポアとハーブでマリネした豚肉は氷と共にフードプロセッサーで粗挽きに。


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📷絞り出汁袋に豚腸をセットし、生地を充填。かなり力のいる作業。


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📷全体の太さを均一になるよう調整したら10センチ間隔でねじり、最後はタコ糸で縛ります。待ち針で空気を抜くのも忘れず。


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📷お次は生クリームと卵白が入った白いソーセージ。


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📷こちらは滑らかになるまでフープロにかけます。先のものと同様氷を入れて生地の温度を上げないのがポイント。


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📷充填完了!


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📷これをたっぷりのお湯でボイル。


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📷その後ソーセージがはじけないよう火加減に注意しつつソテーします。


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📷お次はフランス産の皮付きレンズ豆を使った煮込み。


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📷この付け合わせは香味野菜を炒めたら水洗いしたレンズ豆と塩、スープを加えて煮込むだけ。


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📷豆好きとしてはぜひ再現したいメニュー。いろいろな料理に合いそう。


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📷最後は雑穀たっぷり、マスカルポーネ風味のグラタン!


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📷まずは雑穀を全部一緒に茹でて(茹で時間が違う食材が入る場合は時間差で)、


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📷ちょっとリッチなマスカルポーネクリームと合わせておきます。


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📷別のフライパンでは緑のお野菜の準備。


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📷ズッキーニ、ブロッコリー、長ネギなどを軽く焼き色がつくまでソテー。


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📷緑野菜を器に入れたら先の雑穀入りクリームを流し入れます。


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📷上に小松菜とピメントバスクなる辛味控えめの唐辛子をあしらったら180度に予熱したオーブンへ。


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📷焼き色がつくまでしっかりグラチネしたら完成!


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📷いかにも美味しそうな断面!


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📷お待ちかねの実食タイム!


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📷この日のワインはイタリアのもの。私は下戸なので味見だけ。ワイン好きな皆さんは料理を引き立てる!と絶賛。


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📷スパイシーな粗挽きと、クリーミーな白、いずれのソーセージも美味しい!


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📷こちらはつくりおきおかずとしてすぐにでも再現したいグラタン。


先生が調理するテーブルを囲んでお話を聞きつつ
調理工程を間近で見ることができる、しかも座学、という
お疲れサラリーマンにはありがたい料理教室。
こちらはどれだけ疲れていても悩まず迷わず参加することができます。
ということで既に5月も予約済。
タイもいいけどたまにはフレンチもね。
結局は何でも好きなのです(笑)。好き嫌いのない自分、バンザイ。


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今日は美味しいカレーを食べに行くの巻。

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