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28平米の1K食堂。

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口尾麻美先生の自宅がパラダイスで、「電鍋」レシピが神だった件。【前編】

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さてさて。以前にも増して自宅で過ごす、
特に家で食事を摂ることが多くなったこの1年、
以前から料理は好きだったわけですが、
より楽しもう!と器も調理器具もまぁだいぶ増えました。

その中でも購入以来、最も稼働率が高く、楽しく使っているのが「電鍋」です。






個人輸入でも買える電鍋ですが、不具合があった場合のことなどを考え、
私は大同電鍋直営のオンラインショップにて購入しました。

そしてこの電鍋と合わせて買ったものがもう一つ。






口尾麻美先生の電鍋レシピ本です。

口尾先生と言えば、
NHKの「世界はほしいモノにあふれてる」にも何度か登場しているほか、
世界中を旅して回った調理器具や雑貨が
溢れんばかりにおかれたキッチンを雑誌等で取り上げられ、
紹介されている料理研究家さんです。

その口尾先生がお料理教室も主宰していることを今更ながら知りまして、
つい先日、参加してきたのです。


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先生のご自宅は異国情緒満載どころの騒ぎではなく。
台所と調理器具や器に目がない私にとっては天国も天国。
お料理も含めて、幸せこの上ない時間を過ごしてきました。

この日のメニューは電鍋で作る「ビリヤニ」をメインに、
インドの汁物「ラッサム」、
そしてデザートは「ベトナムプリン」。

国は違えどこの組み合わせ、最高なのです。


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まずは激しく簡単な「ラッサム」作りから。


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内鍋に材料をすべて入れ、電鍋で加熱。以上。

しかも内鍋にはインドの「ハンディ」と呼ばれる鍋を使っているのですが、
付属の内鍋でなくてもいいんだ!とここで気づきました。良いこと知った!


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材料が柔らかくなったら最後に刻んだパクチーとレモンをギュッと絞って加えれば
電鍋ラッサムのできあがり。素敵!

お次はデザート。まずはフライパンでコーヒー風味のカラメルソースを作ります。


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このカラメルを器に注ぎ、固まったところで卵液を加えこれまた電鍋で蒸すだけ。


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プリンを蒸す際にはこの中身の見えるガラス蓋が便利!
これは先生が台湾で購入されたものとのこと。
私も台湾に行ったらこれ、買ってこよう!

そしていよいよメインのビリヤニです。
ビリヤニは水分調整が肝で、
ごはんに火を通しつつもパラリと仕上げなければなりません。
それを電鍋でどうクリアするか、楽しみ~!


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まずは前の日からスパイスや調味料、ヨーグルトでマリネしておいた鶏肉を
軽く焼き色が付く程度に炒めます。


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炒めた鶏肉は内鍋に。

…とビリヤニの途中ではありますが
かなり写真が多くなってしまうため、本日はここまで。
残りは【後編】へ。つづく。
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