28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

好きすぎる「東屋」、バターナイフと湯冷ましを追加。

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先日初めて手にした「東屋」の製品、ジューサー。
(その時の記事はこちら→




その精巧な作りといい、繊細な質感といい、フォルムといい…、
すっかり気に入ってしまい、同じ「東屋」の


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バターナイフと


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湯冷ましも購入しました。





まずはだいぶ前から気になっていたバターナイフですがこの通り、


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バターナイフ、というかナイフそのものです。
切れ味が良いだろうことが見てすぐにわかります。
柄の部分は真鍮製のため、
数か月使うと良い色に変化するというからそれもまた楽しみ。
湯冷ましの方は「大」(適量300ml)、






「中」(適量200ml)







「小」(適量150ml)、






この3サイズがあるのですが、
私はミルクピッチャーとして使いたかったので、
一番小さなサイズを選びました。
当初はミルク入れとして





猿山修さんデザインのクリーマーを検討していました。
(こちらも東屋さんのプロダクト)
ですが容量が35mlと小さく、
クリームよりはミルクをたっぷり入れたい派のため、
湯冷まし(「茶海」とも言いますね)をミルク入れとして使うことにしたのでした。


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到着して間もない二つではありますが、どちらも毎朝大活躍中です。


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使いやすさとデザイン性を兼ね備えたバターナイフ、


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液だれしづらく、テーブルに置いてあるだけで絵になる美しい湯冷まし、
どちらも大変気に入りました。


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そういえば、先日発売になったエルアターブルを購入し、
眺めていたところ大好きなGunnar Nylundの器が
「MY FAVORITES」のコーナーで1点取り上げられていました。





長い時間をかけて、花器と食器
7点ほどを持つに至った自分としてはなんだか嬉しい。
サラダを盛り付けたこの黒いボウルも彼の作品。
形はもちろん釉薬が描き出した模様もとてもきれいなのです。
…とここで、スープも作ってあったことに気づき、


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半分ほど食事が進んだところで慌ててサーブ…笑。
でもテーブルに並んでしまえば遅れを取り戻すことなど造作のないこと。
あっという間にいただきました。

まだ社会人になりたての頃、同僚の一人が趣味で食器を集めていて、
当時はその気持ちをあまり理解できませんでしたが、
今ならとっても楽しく話せそう。久しぶりに連絡してみようか、
そんなことも考えながらの朝食となりました。


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