28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

グスタフスベリのLINNEAで朝食を。

P6153461.JPG

グスタフスベリのSPISA-RIBBやADAMなどの
復刻版が登場して久しいですが、
それらは全てStig Lindbergによるデザイン。

どれも素敵で、私も復刻版を購入しようか検討しているのですが、


 


他にも彼のデザインは多くあり、もちろん過去に作られたきり、というものがほとんど。
私が所有しているLINNEAもその一つ。

スウェーデンの深い森の中に咲き、多くの詩人にも詠われたというリネア。


P6153465.JPG


決して派手さはないし、取り分け目を引くデザインではないのですが、
こんな風にソーサーのみこみ部分にまで模様が描かれていたり、


P6153464.JPG 


バックスタンプにはカラーのLINNEAとともに
その名の由来が書いてあったりして、
個人的にすごく好きなシリーズの一つです。

このカップ&ソーサーはだいぶ前に手に入れ、
それからプレートを探していました。


P6153459.JPG


たいていカップ&ソーサーと揃えるのはケーキ皿。
アラビアのモーニングカップのように、プレートが無い場合は別ですが。

でもこのLINNEA、スイーツとの相性はもちろん良いだろうけれど、
何となく朝のイメージだな…と感じ、
これに限ってはケーキプレートではなく、
直径24センチの大きなプレートと一緒に朝ごはんで使えたら…と思ったのです。

以来状態の良いお皿を探してきました。
それがようやく見つかったのが先々週のこと。
この大きなお皿がそれです!


P6153468.JPG


ケーキプレートより大きな分だけ模様も多め。
それがとてもとても素敵なのです。


P6153470.JPG


プレートの模様のみアップで撮影してみました。

このセットでいただく初モーニングは先日パンケーキですっかりはまった
Bills風、の今回はスクランブルエッグ。

卵2個に生クリーム大匙2、塩少々で味を調えたのち、
バターを溶かしたフライパン(中火)に一気に流しいれ、
1分ほど待ったらフライパンの端から中央に向かって
木べらで卵生地をざっくり寄せるだけ(菜箸で混ぜるの禁止!)、という簡単レシピ。


P6153472.JPG


焼きあがったらお皿に盛り胡椒をミルで挽き、ト
マトソースをかければ完成!





私が愛用しているペッパーミルはmenuのボトルグラインダー。
このmenuも北欧の国、デンマークのブランド。

今回は生クリームが無かったので、冷蔵庫にあったカスピ海ヨーグルトで代用。
それでも全然いけました。むしろ美味しい!


P6153471.JPG


ということで、できあがった朝ごはん、の図。

その時食べたいもの、体調に合わせて、
短時間で食べられるもの…などなど
何を食べるかを決めるにはいろいろな選び方がありますが、
「器に合わせて選ぶ」というのも個人的に好きな決め方です!


にほんブログ村 料理ブログへ

ランキングに参加中です。
応援クリック☆よろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://281k2.blog.fc2.com/tb.php/150-568af4d5
該当の記事は見つかりませんでした。