28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

大感動!銅製の玉子焼き鍋で作る卵焼き。

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ふわふわ。
しっとり。
もちもち。

元々好物だった玉子焼きがさらに好きになりました。

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過日のお買い物マラソンにて購入した「中村銅器製作所」の「玉子焼き鍋」。





こちらのショップさんは在庫を持っておらず、
お取り寄せとのことでしたが、
送料込みで一番お買い得だったので急ぐものでもないし。。と購入。

でも結果、5日で届いたので大満足。





工房アイザワさんのものも、
持ち手の付け根あたりとか、デザインが素敵!と候補に挙がりましたが、
調理を生業とする知人の勧めもあって、結局中村さんのものに。


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サイズも当初は迷いましたが、
今持っているテフロン加工の安価な卵焼きパンは
小さすぎて五徳の上で安定しないこと、
また、だし巻き卵も作りたいな…とか、
ちょっとした炒めものにも使えたらと思い15センチの正方形、関東型に。


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こちらの玉子焼き鍋は複数のショップで取り扱いがあり、
そちらでレビューを見ると「傷があります」とか
「銅の色にムラが」とかいろいろ書かれていましたが、
こちらの銅鍋は錫メッキではなく、錫を焼き付けているのが
他の銅製玉子焼き器との大きな違い。

そう。錫を塗っているのではなく、焼き付けているからこその風合いなのです。
東京の下町足立区に親子4代に渡り銅鍋製作を続けているというあたりも
私にとってはツボ、購入の決め手となりました。

それはさておき。早速届いたお鍋で玉子焼き…の前に、
銅製のフライパンは、はじめに油をなじませる必要があります。
折角買ったのに、こびりついて上手く焼けない!という方、
このひと手間が肝心です。


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まずは鍋七分目から八分目、たっぷりの油を。
あ、色が緑なのは「もうそろそろ…危ないぞ」という
グレープシードオイルを使ったがため、です。

これを弱火にかけて…


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温度が上がって油がゆらゆらしてきました。
この状態で恐らく170度ぐらいかと思うのですが、
それぐらいになったらその温度を5分ほど保ち、火を止めます。


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何となく油に接していない部分が気になって、途中割り箸で塗り塗り(笑)。

そのまま油が完全に冷めるまで放置したら油は処分。
不純物を含んでいる可能性があるとのこと。再利用は避けました。
あとはまた洗って拭いてしっかり乾かしたら準備OK。


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銅鍋は火にかけるたびにその姿を変えていくのもまた魅力。

それから、鉄製フライパンでも同じですが、
何かを焼く際には「油ならし」と言って、多めの油を入れて加熱し、
その油を捨てる(オイルポットへ)というひと手間を加えると、
食材がこびりつきませんよ。今回ももちろんしました。


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早速油ならしをして熱されたフライパンに卵液を…入れた瞬間にこうなり、
慌ててシャッターを切る。


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ひとまきしたところで写真を撮るも、やはり慌ててピンボケ。
ふたまき目ではもはやそんな余裕なし。


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あまりにも焼き上がりが早くて、やはり最終回も残念な写真に。

写真を撮りたい気持ちもあって、
なんだかアタフタしてしまいましたが、
完成した卵焼きはこちら♪


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見た目はもちろん、食感と味も言うことなし。
完璧です!

次はだし巻き卵に挑戦!
ちょっと練り物も入れて伊達巻風を作って、
おでんに入れるのもいいなぁ…。。。楽しみ♪


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