28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

苺とオレンジのコンフィチュール。

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気づけば5月。苺の季節もそろそろおしまい。
その前に…と山盛りの小粒苺とオレンジを買い込んで来ました。
カゴ盛り苺が店頭に並ぶこの時期だけのお楽しみ。

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いつも食器棚の上に逆さまにして置いてあるこのお鍋。
遊びに来た友人に「何コレ?」と聞かれることも多いのですが、
7年前に合羽橋で購入したマトファーの銅ボウルです♪


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銅はとても熱伝導に優れていて、鍋にまんべんなく熱を伝えてくれます。
鍋全体が熱くなるので、料理を均一に仕上げることができるという優れもの。





購入当時、片面のみにハンドルが付いたタイプと、






このジャムボウルとで迷いましたが、
ジャムボウルは一番小さなものでも底の直径が30センチあり、
少量を作る私にはちょっと大きすぎるかな…と却下。

ワンハンドルタイプは撹拌する時に安定しなさそう…と、
結局直径26センチの耳付きに決めたのでした。
そして、ジャム作りに欠かせないのがレシピ本。


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数冊持っている中で登場回数ナンバー1がこちら。





鎌倉と学芸大学にショップもお持ちのいがらしろみさんの本。
私も何度かお邪魔していて、いつも選ぶのを楽しませていただいています。

さて、本題のジャム作りですが、実は割と簡単で、
材料を切ったり潰したりしてお鍋に入れ、
果物の8割に当たる重さのグラニュー糖とレモン汁を加えて中火にかけるだけ。


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キレイに仕上げるコツは


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こうして出てくる灰汁を丁寧に掬うことと、
それが済んだら長いこと火にかけすぎないこと。


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完成した苺とオレンジのコンフィチュール。
半量はお気に入りのKronjydenの容器に、


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残りはフリーザーバッグに入れて冷凍庫行き。
あ、もちろん冷めてからですよ。

早速できたてをヨーグルトにかけていただきました。


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この赤。見ているだけでヨダレが。。。(笑)


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甘さ控えめに作った杏仁豆腐の上にかけたり、
ミルクプリンと合わせても相性抜群です。
もちろんトーストとも♪


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おまけのお花。
Riihimaen LasiのPalaは使いやすくて大好きです。





いよいよゴールデンウィークも残すところ1日。
…とはいえ、私は仕事が休みじゃないので
いつもと人の流れが違うな…というところでしか、
実感できないんですけどね。


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