28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

包丁はツヴィリング押し!の自分が新たな牛刀を買った件。

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今回のGW期間中にした一番大きなお買い物がこちら。
Zwilling Twin Houchoh D60 の牛刀、刃渡り18センチ。
HRC60の硬度をもち、65層構造。
美しいフラワーダマスカス紋様と
エッジに施された刀のような波状のデザインがすばらしくカッコいいのです。

今日はかなりの長文な上、マニアックな内容です…笑
興味のある方のみ続きをどうぞ♪

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包丁選びというと、メーカーと種類の多さから、
迷われる人が多いかと思います。
私はいかにしてツヴィリング派になったかと言えば、
ひとり暮らしを始めた際に引っ越し祝いとしていただいたのがきっかけ。

その包丁の使い心地があまりにも良かったので、
他を試すことなく今に至っています。
とはいえ、最初に使っていたのはツインフィンのマルチパーパスナイフだったので、
だいぶグレードアップしています。


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このツインホウチョウシリーズは実は日本製。
岐阜県関市にある工場で作られ、最後の仕上げは熟練した職人さんが行っているとのこと。

POM樹脂素材のハンドルは耐久性に優れていて、
しかもカウンターバランスが採用されているので非常に持ちやすい。
ハンドルと中子の間に挿入されたレッドスペイサーがこれまた素敵で。


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実はこのツインホウチョウシリーズを使うようになったきっかけは、
2011年に刃渡り21センチの牛刀をモニターさせていただいたことにあります。
それがこちら↑です。「MC63」といって既に製造は終了。
始めこそその刃の長さに驚いたものですが、
切れ味は最高で、料理の大半はこの包丁でこなしています。


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ですが、使っている銀杏のまな板とのバランスを考えると
ちょっとその大きさを持て余し気味。
さらに大きな猫柳のまな板もあるものの、
少しの食材を切るのにいちいちその大きなまな板を引っ張り出すのが億劫で。


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そんなわけで、まな板のサイズに合わせて
今回のものを購入するに至りました。

…というかこの包丁、デザイン的にもすごく好きで、
今まで何度か友人や職場の同僚が結婚する際、
お祝いに台所用品が欲しい!と言われるとこちらを贈ってきました。
いつもあげてばかりだったので、そろそろ自分が欲しかったのです…笑。


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最近よく作るキャロットラペ。
スライサーでは限界があり、最後はいつも包丁が登場します。
極細の千切りだってこの包丁なら…


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ストレスなくさくっとできます。

ところで、普段のお手入れや衛生面を考えて、
オールステンレスの包丁を選ぶ方も多いように思います。
私自身もグローバルのものを持っていて、それはそれで好きです。

でも洋包丁の場合、そもそも和包丁とは作りが違いますし、
このツインホウチョウシリーズの場合、…と構造の詳細はさておき、
とにかくハンドルが一分の好きなくぴったりと付いているので
この通り。


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もうかれこれ4年にわたり日々酷使している牛刀ですが、
全く劣化が見られません。
しかもこのハンドルがよく手に馴染んで持ちやすい!

ちなみに。この手の万能包丁の日本版というと、
三徳包丁がありますが、個人的に牛刀の方が使いやすいと思っています。
先が細いと細かな作業がしやすいですし、
食材の刃離れも良い。
慣れないと「たくあんがつながっちゃった」ということもあるかもしれませんが、
コツさえつかめば大丈夫。





ということで長い長い包丁のお話でした。


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