28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

【小林慎二】隅丸弁当箱 赤溜 / 秋の味覚、栗ご飯炊きあがりました♪

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新しい漆の器は撮影が難しい。
反射する光が独特のようで、
カメラがそれに惑わされてしまうのです。


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こちらのお弁当箱は漆の器を作られている
小林慎二さんの隅丸弁当箱です。
シックな赤溜がとてもきれい。




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一見すると黒っぽく見える赤溜ですが、
内側に塗られた黒と比べると
決して黒ではないことがわかります。


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「隅丸」とありますが、
四隅がきれいなカーブを描いていて、
見た目はもちろん、洗う際にもこの「丸」のおかげで
きっちりと洗い上げることができます。
まさに用の美。


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わっぱなど、楕円のお弁当と比べると
角型はお料理を品よく見せてくれる効果も。


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底と蓋の裏は布目になっていて、
これがまた素敵なのです。


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こちら、かれこれもう10年ぐらい愛用している
福田敏雄さんの汁椀。
初めは触ると指紋が付いてしまうほどマットな質感でしたが、
月日を経て、いい艶が出てきました。


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このお弁当箱もしっかり使い込んで、
艶やかに育ててあげたいと思います。


★ベントウバコ履歴書★
作者:小林慎二
素材:木材不明、赤溜塗り、本体底と蓋裏は布目仕上げ
サイズ:縦16.5×横8.5×高さ5.5cm 
容量:500ml



さて。話変わって。
もう一度ぐらい暑さが戻ってくるかと思っていたのですが、
その気配は全くなく、すっかり季節は秋へとシフトした模様。
もうスーパーにならぶ食材はすっかり秋色です。

…ということで、秋と言えば!な食材、
しかも私の大好きなアレを使って秋だけのお楽しみ料理を作りました。
そのために引っ張り出したのはこちら。


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栗の皮を剥くためだけのハサミ、
「栗くり坊主Ⅱ」です!





私の場合、この手の道具と仲良くなるのが早いので、
包丁だけで剥くよりも断然早いし楽です。
とは言え今日も、一晩水に浸しておいた栗1キロの
鬼皮&渋皮を剥くのに1時間弱かかりました。

…が、それでも食べたい栗ご飯!


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剥いた栗の半分は冷凍してあるので、
今月中にもう1回は栗ご飯を楽しめます!

今秋のうちにあと2・3回は作るぞ(=剥くぞ)。


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