28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

飯台で湯葉まぜごはん♪

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桜入りの湯葉まぜごはん。
ちょっと前にoisixで購入していた
「比叡ゆば」のまぜごはんの素。
ちょっぴり高級品なそれを、
折角だから美味しく仕上げたい!と
長らく「ほしいものリスト」に入っていた飯台を買いました。





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「飯切(はんぎり)」とか「寿司桶」なんていう呼び名もある飯台。
本当は外側に春慶塗を施したものが欲しかったのだけれど、
シンプルな白木もやっぱりいいか!とこちらを購入しました。





お値段も春慶塗よりかなりお安いですし。
(実はそれが白木を選んだ一番の理由だったりする)


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直径27センチと聞いて、かなりの大きさを覚悟していたのですが、
思いのほか小さかったです。
何しろ軽いし、取り扱いも楽そう。


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これを使うにあたっては、使用前にアク抜きが必要とのこと。
前の晩に3時間ほど酢水を張って、その後軽く洗い、
こうして乾かしていました。


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そしていよいよ、楽しみにしていた
「湯葉まぜごはん」を作ります。


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炊いた米は2合。
サイズ的に3合は余裕でいけそうです。
飯台にご飯を広げて、
湯葉入り筍、桜の塩漬けの順に
ごはんを切るように混ぜ込んでいけばできあがり。


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ごはんが飯台にこびりついたりするのかな…と心配していましたが、
全く問題なしでした。


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しかも変にゴハンがべたついたりせず、
お米がツヤツヤします!


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ボウルで作るのとは仕上がりが全然違う!
これは感動ものでした。
米粒の形もきれいなままだし、
水分も調節されて、すごく美味しい。
こんなことなら、もっと早くに買えばよかった。

良き道具を得た今後は、
混ぜごはんやちらし寿司率が上がること必須です。


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おまけに昨日の昼ごはん。
忙しさに負けてお弁当はお休みしました。

昨日が忙しさの山だったので、
これからは少し楽にお仕事できそう。よかった。。。
しかも月曜日休みが明日から復活!
ということで常備菜づくりは明日に回し、今日はお出かけしてきます。











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