28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

漆器を巡る旅、青山・六本木。

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今日は予定通り青山・六本木界隈を歩いてきました。
目的は【青山スクエア】さんで開催されている「石川進ぬりもの展」と
六本木にある【SAVOIR VIVRE】さんで昨日より始まった
「鎌田克慈展」です。


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その前にまずは腹ごしらえ。
昨日に続いて刺激物が無性に食べたく、
割とよく利用している「ターリー屋」さんにて
ナンと2種のカレーを完食いたしました。

ハイカロリーなランチでしたが、
あとは歩いて消費するのみ!と
気合いを入れて出発です。

まず向かったのは「青山スクエア」。
こちらは全国各地の伝統工芸品が広い店内にこれでもか!と並ぶ、
そういった類のもの好きな人にはたまらない空間。


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巷で人気な秋田の曲げわっぱも
大館工芸社さんと柴田さんのもの中心に
ずらりと並んでいますし、


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個人的に好きな浄法寺漆器もこの通り。
そして。


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私の地元、宮城のこけしちゃんたちも
こんなにたくさん!


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…の中から自分に似てる子発見。


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そしてお目当ての石川進さんコーナーへ。
石川さんは高級なお茶道具やアクセサリーなども作っていますが、
私が今回どうしても欲しかったのはお箸。
この写真からもわかるように、石川さんのお箸は先が本当に細いのです。
それを使ってみたくて、好きなデザインを選べるこの機会に!と出かけたのでした。
もちろん、すてきなお箸を見つけて買ってきましたよ。

そこから今度は六本木へ向かいます。
サントリー美術館で開催中の「原安三郎コレクション 広重ビビット」も
新国立美術館の「ルノワール展」も行こうとは思っているのですが、
何せ昨日から始まったばかり。
それに両美術館とも珍しく私がお休みの月曜日に開いているので、
ここはゴールデンウィークが終わったら行こう!と見送り。
途中、お茶休憩を挟みつつ、もう一つの目的地、サボア・ヴィーブルへ。


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こちらのお店にはギャラリースペースがあって、
毎月2つ、コンスタントに様々な作家さんの個展が開かれます。

ここ数年、ゴールデンウィークは
乾漆作家である鎌田さんの個展が催されていて、
それを目当てにお邪魔しました。


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日常使いにぴったりの器から、
料亭で使うような上品かつ自由な造形の器まで、
たくさん並んでいました。

乾漆で器を作られている作家さんが
ほとんどいらっしゃらないので、
この機を逃すものか!と鎌田さんにいろいろ伺っていたら
オーナーさんがコーヒーを出してくださって。


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テラスに置いてあるテーブルで
だいぶ長いコトいろいろお話させていただきました。
鎌田さん、図々しくて本当にすみません。
そして、ありがとうございました。


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今回初めて作られたという徳利。


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私の写真では分かりにくいのですが、
その表面には縦に刷毛目が見えてすごく素敵!

ですが。まずは普段使いできるものを、と考え、
鎌田さんお薦めの汁椀とレンゲスプーンをいただいてきました。
どんなお料理を作ろうかな。使うのが今から楽しみです。

こうして今日のお出かけは終了。
いつもは家でダラダラ&ユルユル過ごすことが多いGWですが、
出かけるのも楽しいな…との思いを新たにしています。


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