28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

「ごはんはどうだ!」で飯を炊く。

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我が家に飯炊き鍋がやってきたのはこれで3度目。
今までは「やっぱり炊飯器が便利」との理由から、
使わなくなっては手放し…を繰り返し、
もう飯炊き鍋は買うまい、と思っていたのですが、
さまざま理由がありまして、「ごはんはどうだ」を購入するにいたりました。





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この飯炊き鍋を迎えるきっかけとなったのは
我が家の防災用品見直し。


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もしも電気が使えなくなったら…と考えた時に、
卓上コンロでごはんが炊けたら便利ではなかろうか、と思ったのです。
もっともこれは自宅が居住可能な状態であることが大前提なわけですが、
実際、東日本大震災時に被災した実家でも
およそ1週間、電気なしの生活だったことを思えば大いにありうること。
これを機に、鍋での飯炊きの腕を上げておこう!と思いまして。


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折角だから、今までに使った鉄鍋でも土鍋でもなく、
しかもビジュアル的にも素敵なヤツがいい!と探し求め、
こちらの銅釜に辿り着いた次第。


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購入元であるAmazonさまの商品説明によりますと、

●釜蓋が2重構造のステンレス製なので釜内部の圧力を上げることに貢献
●釜蓋の2重構造の内部にたまった「おねば」を再度お米に戻すようテーパー加工が施され、中央の穴より戻る
●釜蓋の2重構造の内部に、炊き上げ時の「おねば」を適度に吸収させることにより、ふきこぼれを減少させる
●釜蓋の2重構造は簡単に分離でき、洗浄することで衛生的に保たれる
●高い熱伝導、98℃以上の高温維持がおいしさの秘密
●メーカー独自の特殊技術を用い、釜の内面にフッ素加工を施し、こびりつかずお手入れが簡単。こびりつきによるお米のムダもない
●中火でもOK!さらに短時間だから経済的
●グッドデザイン賞受賞
●経済産業大臣賞受賞

だそうで。


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早速炊いてみましたところ、


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着火して7分後、吹きこぼれはあったものの
(これは私の蓋の閉め方が甘かったせい。)


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蒸らしを終えて蓋を開けてみると、
ごはん粒が立って、カニ穴ができているではありませんか!
ブラボーです☆





仕上がりは若干固めでしたが、
次回はもう少し水を多く加えて、炊飯時間も1分ぐらい長めにとったら
ちょうど良い好みの炊きあがりになるのではないかと思われます。


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今日の地味飯。

早朝の大雨にお出かけは中止だな…と二度寝し、
数時間後に起きてみたら五月晴れも五月晴れ、
雲一つない快晴に「やられた~」と思いました。が、
窓を開けて、部屋を吹き抜ける風を感じながら飯を炊くのも
なかなか良きものです。オウチサイコー。


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あ、上の画像にお箸のことを書き忘れましたが、
これ、いつだったか日本橋三越の催事で購入したもの。
こんにゃくをつかまされ、「すべらないでしょ?」っていうアレです。
これがなかなか便利で、いつの間にやら愛用品となっております。






2016/5/4 21:00 追記。
もはや底をついたと思いこんでいた白米1.5合を発見し、
早速炊いてみる。したところ、
もっちりした甘くてほどよい粘りのある美味しいごはんが炊けました☆


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白ごはん、最高!


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