28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

本物のカルヴァドスを求めて。銀座から八重洲を歩く。

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このひとつ前の記事(こちら→)でもご縁があったカルヴァドス、
実はお酒の苦手な私が家に常備しているものの一つ。
…あ、常備しているのはこのチョコじゃありませんよ。
本物の、ブランデーのカルヴァドスです。

今まではブラーを置いていたのですが、
なんだかんだと使い切った(飲み切った、ではないところがポイント)ので、
折角だからもっと美味しいものを!と八重洲まで行って参りました。
何故に八重洲か、といいますと実は試飲できるお店が八重洲地下街にあるのです!


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「リカーズハセガワ」さんという面積が数坪しかない小さなショップなのですが、
陳列棚が天井まで作りつけられ、
そこに洋酒がズラーっと並ぶ、という好きな方にはたまらないお店。

リカーズハセガワ本店さんのHPはこちら→

写真を撮ろうと思ったのですが(もちろん、許可はいただきました♪)
男性客がひっきりなしに訪れては品定めされているので、
申し訳なく撮影は控えました。…ということで自分の手元だけ。

いろいろ調べてみると、本国でメジャーなもの、
お酒が好きな方のブログで評判が良いものがいくつかあり、
中でもよく名前を目にした


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シャトー・ド・ブルイユのフィーヌと


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デュポンのフィーヌを飲み比べてみることにしました。

ボトルの値段によって、試飲価格も100円から700円まで。
全ての銘柄が試飲できるわけではありませんが、
それでもかなりの数です。





↑私が飲んでみた2銘柄。

少量とは言え、どちらも度数は40度。
お酒は飲めない、と答えるのが正解っていうぐらい弱い自分…
2つのグラスを行ったり来たりしているうちに半ばできあがり(笑)。
どっちがいいかなんてわからないばかりか、思考回路は崩壊寸前。

そんなギリギリの状態で出した結論。

環に良い酒=猫に小判

落ち着いて考えてみれば料理に使うのがメインのカルヴァドス。
ブランデーである必要があるだろうか、いや、ない。(反語)
ってなことで結局こちらを買いました。


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ブランデーではなく、リンゴジュースが混じったリキュール。





↑こちら、私がお邪魔したリカーズハセガワさんのネットショップです。

甘味があって美味しいリキュール。
私にはこれでも贅沢なぐらいだよ。

もう一つ(飲んだ勢いも手伝って買ったの)は
これはお酒が苦手な私でも飲める&好きな、カシスのリキュールです。
カシスといえば「ルジェ」を思い浮かべる人が多いでしょうか、
この「フィリップ・ド・ブルゴーニュ」のカシスが美味しいんです!
もう一つ「サトネイ」っていうのも個人的にかなりオススメ。





「サトネイ」はたしか、明治屋さんにも置いてあったかな。
ちなみに吉祥寺近辺にお住まいの方、
上の二つは井の頭通りを三鷹方面に向かった右手にある
お酒の「かめや」さんにも置いてありますよ。

今週末は常備菜を作りながら飲んでやろうか…と目論んでます。


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他に銀座に行ったら必ず立ち寄るアコメヤさんと、


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日本橋高島屋さんの7階に入った
「京都有次」さんでもちょっとお買い物。
以前からほしかったものを入手してきました。

クレープからブランデー、そしてチョコレートまで
カルヴァドスづくし、となった休日のお話でした。


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