28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

コスパでイチオシ! / プレミアムD.O.P.トラズ・オス・モンテス@ポルトガル・CARM社

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オリーブオイルの世界での生産量は
スペインがダントツで50%を超えます。
そこにイタリア、ギリシャと続いてポルトガルは第8位。
よって日本ではあまり馴染みのないポルトガルのオイルですが、
これがなかなか美味しいのです。

しかも価格も非常に良心的。
ただ今、コスパで言ったらイチオシのオイルです。


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青いフルーツの香りと少しハーブの香りもするこちらのオイルは、
ほどほどの苦みと、さわやかな辛みがあり、
生野菜やトマト料理、魚介類のマリネなんかにピッタリ。
スープにひと回しかけても風味が増して美味です。


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オリーブオイルの本場でエキストラバージンを名乗れるのは
酸度0.8%以下だそうですが、こちらのオイルは何と0.1~0.2%と超低酸度。

農薬を使わずに育てたオリーブの実を、
24時間以内に自社の搾油所で絞るからこそ保てる品質。


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低酸度ゆえ、オイルをたっぷり使ってマリネにしても
しつこさがなく、美味しくいただけるのです。
この日はCARMのオイルを使って白いんげんとツナ、トマトをマリネに!


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日本のスーパーで取り扱われているオリーブオイルの多くは
「エキストラバージン」としておきながら科学的な処理をなされたものがほとんどだとか。

今までスーパーで購入したオリーブオイルを加熱せずに使って
「油っぽい…」と感じたことのある方、
ぜひぜひ本物のエキストラバージンオイルを使ってみてください。





500mlのオイルが初回限定で
2000円ちょっとで買えます。

私もこれで、年末の12月27日に購入して…
もう使い切っちゃいました(笑)。
また注文せねば。


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オリーブオイルもワインなんかと同じように、
オリーブの種類や生産者、
収穫年によって異なる味わいを楽しめるのが面白い。
秋口から冬にかけて購入したノヴェッロのストックもあるし、
私的オリーブオイルブームはまだまだ続きます。
(ということで、時々登場するオリーブオイルネタにお付き合いくださいませ。)


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