28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

うおがし銘茶「茶・銀座」でお買い物。お土産にもおすすめ。

お茶(1).jpg

「うおがし銘」、職場の先輩から教えていただいたお屋さん。
以来、すっかり気に入っています。

この煎「しゃん」は上から3番目のグレード。<
銀座5丁目、西五番街通り沿いに一つ店舗があって、
いつもそこで購入しています。

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上の写真は、ワタシの煎セット。これらをどう使うか…というと…


お茶(2).jpg


まずは「開化堂」の筒からおをひとすくい。




開化堂の筒は銅製、真鍮製、ブリキ製とあって、
私はブリキ製を煎茶用に、銅製を抹茶用に使っています。
何年、何十年すると艶が消え深い色味になっていくそう。

家具にしろ、生活用品にしろ、
年数を経て味わいを増すようなものが好きで。


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それからこの茶さじもかなり気に入っているのですが、
木工作家、松本和男さんのもの。
ちなみに、コーヒー匙も同じく松本さん作を愛用してかれこれ5年になります。

次にお湯を沸かすのですが、沸騰してから2~3分沸かし続けるのが肝。


お茶(3).jpg


それを直接急須に注ぐのではなく、
煎茶を淹れる適温の80度にするため、
一度湯冷ましにお湯を入れます。
(実際計ってみたら本当に80度でした。)

ワタシが湯冷ましとして使っているのは藤田佳三さん作の片口。
本来は酒器として作られたものです。
流れるような筆遣いで書かれた安南手に惹かれ、藤田さんの個展で購入しました。


お茶(4).jpg


それをゆっくり急須に注いで。
右手に急須、左手にカメラなもので、派手に入っていますが、
本当はもっと静かに注ぎます。


お茶(5).jpg


入れ終わったら少し蒸らして、
今度は急須に入ったお茶を全部湯冷ましに戻します。


お茶(6).jpg



数人分なら直接茶碗に注げばよいのでしょうが、
一人暮らしゆえ、自分一人にいくつもの茶碗を並べるのは寂しいので、
こうして片口に一度全部のお茶を入れて、
そこから一杯分ずつ茶碗に注いでいただきます。


お茶(7).jpg



お茶請けはちょっと季節外れですが、葉桜餅。


お茶(8).jpg<


さてつい先日クリスマスの飾り付けが完成したので、
今度は年末に向け、大掃除にかかっています。
まずは手持ちのモノの見直し。
本当に必要かどうか、持ちすぎて生活が窮屈になっていないか、
日々少しずつ整理整頓を進めています。


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