28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

たかがビーチサンダル、されどビーチサンダル。→ジャムボウル。

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「ipanema」というブランド?のビーチサンダルを買いました。
吉祥寺のあるお店で店頭に並んでいるのを見て「可愛い!」と飛びつき、
さらにその良心的な価格に惚れ込み即決、でした。

こう暑いと、できれば靴なんて履きたくなくて、
通勤や遠出する時はともかく、近所のスーパーにお買い物とか、
ゴミ出しとか…笑、そういう時にさっと履けるビーチサンダルが欲しかったのです。

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ところが、このビーチサンダルときたらそこそこお洒落。


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ちょっとしたお出かけならアリなのでは?と思わせる可愛さです。
そして、履き心地もなかなか。
靴底がどう表現すればいいか…低反発、な感じで足裏に馴染むのです。
これは気持ちいい!






さて、タイトルに「→ジャムボウル」とありましたが、
愛用しているマトファーのジャムボウルについて
「使い心地とか、大きさとか如何ですか?」とのご質問をいただきましたので、
後半はそれにお答えしようと思います。

私が8年前から使っているのがマトファーの耳付きボウル。直径は26センチ。
私が購入した時よりもだいぶ価格が上がっていました。






直径30センチだと、なぜかもう少し安く買えるのですが、
それだと相当大きいですから、日本の台所では扱いにくいのではないかと思います。

実は購入を検討していた当時、底が平らなジャムボウルとどちらにしようか迷いました。
が、ジャムボウルはそもそも直径30センチからの生産で、
(あちらでは数キロの果物を大量に仕込むのでしょうね。想像できます。)
大きさもさることながら、自分が作る程度の量じゃ持て余すな…と断念。
サイズもポイントでしたが、底が丸くなっていれば少量でも作りやすいはずと、
そんな考えもあって、耳付きボールの方を選択しました。

ところがです。今年になって日本仕様数量限定発売のジャムボールを発見!
セール価格だし、この機を逃しては!と購入してしまいました。


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直径24センチ、とありますがそれは口径の話で、
ご覧のとおり、鍋底は20センチもないので
1キロ以下の果物をジャムに仕立てる自分には持って来い!なサイズ。


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先輩ボウルと新入りジャムボウル。
並べてみると大きさにさほど違いはないように見えますが
高さが結構違います。何よりコンロに置いた時の違いが顕著。


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耳付きボウルの方はどうしても安定しにくいのですが、
ジャムボウルの方はこの通り、安定感抜群です。当然ですが。
肝心の調理に関して言えば、熱伝導率が良い銅のこと、
(ステンレスの24倍、鉄の6倍熱伝導が良いそうです。)
どちらの鍋も材料に火が均一に通りますし、火の当たっている部分が焦げ付きにくいです。
それなのに素材の中心まで早く火が通るので、
果物をフレッシュな感じで仕上げることができます。
もちろん煮込めばトロトロにもなりますよ。そして煮上がった時の艶といったら。

とにかく銅鍋は素材の良さを生かしてくれるお鍋だ、と言っておきましょう。
しかも上手に扱えば一生ものです。


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8年選手の耳付きボウル、いい味出て来てます。
そして、まだ1度しか使っていない新入りさん。


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火の跡がなんとも初々しい…笑。これからどう変化していくのか楽しみつつ、
大事に使っていきたいと思います。






↑こちらが限定の日本仕様のジャムボウルです。
以上、お問い合わせへの回答、でした。




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