28平米の1K食堂。

毎日の美味しい記録。

5.7帖の「塩レモン」研究所。

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魔法のびん詰め作り、お気に入りメニュー2クール目に入っています。
そんな中、新たな保存食作りにも着手。


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言わずと知れた「塩レモン」。…とこれが7月29日のお話。
「塩レモンは1日1回は瓶を振り、中身を撹拌しましょう!」の
教えに忠実に、振りました。振りましたところ、漏れました…笑。

漏れ防止にラップか紙一枚(おそらくベーキングシート)挟むと
良いと後で知りましたが、その前にこれ、買っちゃいましたもんね。


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メイソンジャーのプラ蓋。





こちらの480mlワイドマウス用の





白いプラスチックキャップ。
メイソンジャーの蓋はブリキ製。ブリキは酸に弱い。
結果のプラスチックです。

準備が整ったところで先に作っておいた「塩レモン」を入れ替え。


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蓋も容器も同じものがまだあるしと追加で作ることに。
でもただ作るんじゃありませんよ。
以前にもどこかで書いた気がしますが、
実はわたくし、「塩マニア」でもあります!

いったいどれだけの種類があるか、と申しますと…

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これだけ(/・ω・)/。
きっかけは数年前に懇意にしている年上の女性から





この紫塩をいただいたこと。
この色といい、そして恐ろしいぐらいの硫黄の香り、
さらにはマイルドな塩気とふくよかな味に驚きまして。
さらに数年後、





『塩図鑑』と出会い、それがもとでソラマチの
「塩屋(まーすーやー)」に足を運ぶようになり、
現在の塩ラインナップに辿り着きます。
ちなみに、それぞれの塩には『塩図鑑』を参考に


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どんなお料理と相性が良いかを名称と併記してラベリング。





食品保存三種の神器。
数ある塩の中から今回は海、山、とそれぞれチョイス。
まず7月29日に作った初!塩レモンに使用したのがモンゴルの「ジャムツダウス」。
追加で8月5日に作った際にはオーストラリアの「リバーソルト」、
そして日本の「海人の藻塩」と「さんごマース」でレモンを漬けてみました。


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ここで面白かったのが塩の上がり方。
最初に「ジャムツダウス」で漬けたものはなかなか水が上がってこなかったのに、
5日「リバーソルト」と「海人の藻塩」は翌日にはこの通り。


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(左)ジャムツダウス
(中)リバーソルト
(右)海人の藻塩




なんと1日でジャムツダウス超え。
2・3日経っても水が8割ほどまで達しない場合にはレモン汁や
10%塩水を足すと良いらしいことは後で知りました(;´・ω・)。
ちなみに「さんごマース」は珊瑚の粉末入りのため、
水の上りが良くない上に、全体が白濁。さて、今後どうなるか…といったところ。









折角多様な塩がある我がキッチン。
いろいろ試して塩レモン作りに一押しの塩を見つけようと思います。
で、美味しい料理を作るべし作るべし。


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